【連載中】
2018.4.22 連載開始
現代怪奇譚「ひがんおくり」
「わたしはあなたをみとめません」
毎週 週末更新中



Novel


異世界ファンタジー


    「嘘つきな青」シリーズ

    嘘つきな青 - 空色少女の物語 - (完結)
    神様が落とした七つの童話が織り成す世界。
    誰もが魔法が使える世界で、少女は魔法が使えなかった。
    いつか魔法が使える日が来るのを夢見ながら、少女は血の繋がらない家族と暮らす。
    「真っ直ぐ歩くのは、思ったよりも難しい」
    これは、優しい人達の嘘の物語。





    雨降り町に君はもういない
    (完結)
    なろう版 / カクヨム版
    ボクは君に恋をした。けれど、君は人形だった。
    今日も町に傘が咲いた。
    魔法使いの呪いによって、雨が降り続ける「雨降り町」。
    人々は高台に移り住み、残された町は湖に沈んだ。
    雨が降り止まない町のガラクタの中に、君を見つけた。
    これは人形に恋をした少年「ボク」と人形である「君」の秘密の物語。





    花喰い娘と夢を喰う魔物 (完結)
    なろう版 / カクヨム版
    少女は塔の中でひとりきり。
    花を食べる少女は人を避け、自ら塔の中に閉じこもった。
    食べることがやめられない少女の前に、夢喰う魔物だと名乗る青年が現れる。
    青年は言う。「君の夢をくれれば、願いを叶えてあげる」
    少女は言う。「わたし、花を食べるようになってから見ていません」
    青年と少女の童話を模した物語。



    現代怪奇譚




    ひがんおくり (オムニバス作品)
    ある地方に『常露町』と呼ばれる小さな町があった。
    その町には怪異が集まりやすいという。
    「それら」はひっそりと、時には寄り添うように人に憑いてくる。
    これは怪異に直面した彼女と彼らの「呪い」と「祈り」の物語。


掌編

緑の靴 (現代 / ホラー )
緑の靴を履いたのは、つい最近のことだ。
書生さん (明治時代風 / ホラー)
書生さんが空を仰ぐと大樹があった。
リュケとエスカ (ファンタジー)
即興企画「ぽけっとの話」から生まれた少年と少女のお話。
ねむりびと、いまだかえらず。 (ファンタジー)
Twitterの書き出しタグより。さきはさんの書き出しをお借りしました。
ツナギ屋の話 (現代 / サイト五周年の折本企画作品)
「ツナギ屋」と名乗る人のちょっと毒のある話。
水曜日は雨玉日和 (現代 / 折本企画作品)
折本プレゼント企画で作ったもの。テーマは「飴玉」。

参加企画

創作クラスタお茶部作品集
部誌2 「お茶都市物語」
 茶蓋 「星の舟 番外編 - 君と僕の星の舟旅 - 」
 (「茶蓋」……創作クラスタお茶部作品集の番外編)
部誌4 「その祭りの茶は」

星屑ノスタルジア 「うさぎのお菓子」
北陸アンソロジー 「橋の下で眠る影」
なろう企画「夏のホラー 2016 - 六箱怪談 -」 「通らない喉」

寄稿作品

「ムンテスピフと私」 (大宙 圭様 「スジャックカンルと15月の夜」より)
「異類蒐集」 (「雪色の微熱(青年×雪女)」を担当)

作品は投稿サイトに掲載しています